7/9(火)みなさんこんにちは。
観光協会道の駅担当の北野です。
突然ですが、みなさんは北海道でよく見る牧草ロールがどうやってできるかご存知でしたか?
私はついに!長年不思議に思っていた牧草ロールが生まれる瞬間を目の当たりにしました!
畑に転がっているたくさんのロールたち。どうやってできるのかずっと不思議に思っていました。
先月末、いつもお世話になっている農家さんに会いにいくと、前回はなかった牧草ロールが何個も出現していました!びっくりしてどうやって作るのか尋ねたところ、そんなに興味があるなら、今日も作業するから見に来たら良いよと言ってもらえたので、遠慮なく見学に行かせていただきました!

作業をするうえで欠かせないのが天気だそうです。晴れの日が続きそうなときを見計らって作業するそうです。
まずは専用の作業機を取り付けたトラクターで牧草を刈り取っていきます。
刈り取った牧草は、水分を飛ばすため天日で乾かします。金一に乾燥させるため、専用の機械で牧草をひっくり返しむらなく乾燥させます。
乾燥したらレーキと呼ばれる熊手のような機械を取り付けて一列に集めて畝にして整えていきます。
最後にロールベーラーと呼ばれる機械をトラクターに取り付け、一列に並んでいる牧草を集めて、機械のなかで丸くしてゴロンと外に出します。
大きな機械から転がってくる大きな牧草ロール!生まれたての牧草ロールは、たくさんの太陽の光を浴びたあったかい草の匂いがしました。

滝上に移住する前は、北海道の牧草ロールが広がる風景を求めて、写真愛好家のお客様と旅行に出かけていました。当時からどうやって作っているのか、別のところから運んできて置いてるのか?など不思議に思っていました。が、やっと牧草ロールが生まれる瞬間を見ることができました!長年の謎が解けてすっきりしました!お忙しい時期にもかかわらず見学にお付き合いいただいた農家さんありがとうございました!

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