【畑の雪解け進む!】

【畑の雪解け進む!】

おはようございます!
3月も残りわずか・・・月日が経つのは本当に早いですね(^^;
町内を走っていると畑に積もっていた雪もだいぶ解けていて、いよいよ春の陽気がそこまで来ていると感じます。

さて気温が上昇するとともに本格的に農作業がスタートしますが、
今日は北海道の米作りについてご紹介したいと思います(^^♪
※もし間違っているところがありましたらご指摘ください(;^ω^)

【3月】※積雪の地域では・・・
本州と違うところは北海道では3月も雪が残っている点です。
除雪作業、融雪剤散布、ビニールハウス建て、播種準備

【4月】苗作り
お米作りはまず苗作りから。

選り分けた種籾を水に浸して発芽しやすい状態にします。
その上から薄く土をかぶせてビニールハウスの中に並べて日に当て、
温めて芽が出るのを待つ。

【4月下旬~5月中旬】田起こし
トラクターを使って田んぼを耕す作業。
土を掘り起こして細かくして肥料を撒きます。
※稲を育てるのに重要な作業!

【5月下旬~6月上旬】田植え
米農家にとって1年で最も忙しい時期!
水を張った田んぼにお米の苗を植えていく。
田植機を使いますが、田んぼの隅の方は手で植えることもある。

【6月中旬~7・8月】草取りなど
夏の間、稲の生長を促進するよう肥料をやったり草を取り除いたりしながら大事に育てる。天候や気温によってお米のできが大きく違ってきます。

【9月】稲刈り
秋になって田んぼが一面黄色く色づくといよいよ収穫期!
コンバインを使って刈り取っていきます。
穂先の籾(もみ)だけを取って乾燥させて貯蔵し、

※籾摺り(もみすり)・・・籾から籾殻を取り除いて玄米にする作業。
          その時に出荷する分だけ籾摺りを行います。

以上。
長くなりましたがお米作りの工程になります(^-^)
小平に来て田植えの作業をやらせてもらったり、お米のことを勉強する機会が増えました。日々、農作業に勤しむ農家さん方に感謝しながら、今年も美味しいおびら米をいただきたいと思います(=゚ω゚)ノ

(あそう✡大臣)

#小平町 #お米 #1年の工程 #ななつぼし #写真は大椴
#農作業 #田植え #北海道の米農家

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