【協力隊でイグルー作り試作】

そうや自然学校のグラウンドにて、地域おこし協力隊で屋根なしイグルー作りを行いました!
イグルーとは、カナダ北部イヌイットの人たちが、雪氷で作るシェルターのこと。

せっかく雪深い中頓別に来たからには、さむーい冬も思いきり楽しんじゃおうということで、私たちの代の地域おこし協力隊では初挑戦。
足がずぼずぼと深く雪にはまるなか、ジャンプしたりぐるぐる同じところを回ったりして、雪を踏み固めるのは
寒さも吹き飛び汗まで滲んでくる重労働。
ですが、締まってきた雪をスノーソーで切りだして、ブロックを積み上げていくのは、なんとも言えぬ心地よさでした。

できあがった屋根なしイグルーは、初めての試みにしてはなかなかの出来栄え。
改善点もいろいろと見つかったので、また挑戦してみたいと思います!

(加藤)

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