【地域のコミュニティーの場として…】

【地域のコミュニティーの場として…】

冬の足音が近づいている今日この頃。
肌寒い日ではありますが、陽がさすと暖かさもある中頓別です。

10月10日は「1010(セントー)」で銭湯の日です。
中頓別町には、銭湯があります。
2006(平成18)年7月、町営の公衆浴場「黄金湯」が閉鎖。
それから5年後の2011(平成23)年10月、地域の交流の場としてのお風呂屋さんとして、復活いました。
復活開業以来、ワインコインランチを提供するコミュニティカフェを併設する等、地域の人たちがあつまる「お風呂屋さん」として営業を続けています。

今日はその黄金湯が復活して6周年ということで、記念イベントが開催されています。
餅つきが行われ、ついた餅は、おしるこやお雑煮でふるまわれました。
用意されたもち米は30キロ。黄金湯のボランティアスタッフの皆さんたちが作業をしていました。
お雑煮をいただきました。餅も柔らかく、いい出汁も出ていて、おいしかったです。
その他、事前に予約受付していた特製弁当が30食分がすでに完売。
お昼前の開始ともあり、小さなお子さんからお年寄りまで、普段から黄金湯をよく利用される町の人が集まっていました。

(篠田)

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