【北方民族博物館の特別展】

現在開催中の特別展は「ユーラシア北方のウマ牧畜民」。
牧畜文化が続く「カザフ・モンゴル・サハ」地域の
ウマと牧畜民との関係を中心とした展示です。

乗馬の道具?器具?って色々あるだろうというのは
乗馬経験がなくても何となく知られていることかもしれませんが、
これらが何千年も前に考えられ、作られたのかと思うと、
改めて人間ってすごいなぁという気がします。

そして展示の外のスペースから見ても存在感抜群なのが、本物のゲル(見えちゃっている)!
中1の地理の授業で出てくる、モンゴルの遊牧民が利用する移動式住居である、かの有名なゲルに入ることができるのです!
ただの大きなテントじゃないの?と思って中に入ると、
きれいな内装&家具があり、
「テント」ではなく「移動式住居」だということに納得。
日本で暮らしていてゲルに入る機会はこの先もないと思います!

こちらの特別展は、10月15日(日)まで!
本日10月1日(日)より開館時間が9:30〜16:30で、明日2日(月)と10日(火)は休館とのことですのでご注意ください。
特別展だけのチケットと特別展と常設展を合わせたチケットの2種類が用意されています。

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