【「笹刈り」から新たな未来へ】

6月中旬の中頓別町内某所。
雨あがりの笹やぶの中で、中野隊員がナタを持って何かやっています。
何をしているかといいますと、「笹」を刈っています。

「チシマザサ(千島笹)」・「ネマガリダケ(根曲がり竹)」とも言いますが、中頓別の路肩にも有り余るほど生えています。

この笹を使って、中頓別出身で旭川在住の方が、
細々と作り続けている「あるもの」が…。
道の駅の特産品コーナーでも販売されています。
札幌などで販売すると珍しさを感じたお客さんに好評で、
よく売れるものなんだそうです。

中頓別町地域おこし協力隊も関わって、今後この町の伝統文化として守り続けていく所存です。
なかなか作るのには根気が必要です。

(篠田)

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