【 タヌキもいる 】

【 タヌキもいる 】

猟師 服部 一雄からのお知らせです。

私事ですが、安川一に引っ越しました。一軒家を譲っていただいて、ここに住んで中川に定住する覚悟です。 

「山奥で大変では?」という声も多くいただきました。少し寒いのは確かですが、町に遠いことも不便なこともさほど苦にはなりません。むしろ周りには動物いっぱいで、ものすごく心が躍ります。
実際、シカ、ウサギ、キツネ、タヌキ、ネズミ、エゾリスの足跡が家の前で見られました。特にタヌキは床下にお住まいだったらしく頻繁に出入りの跡がありました。穴は全て塞いでお帰りいただいたのですが、時々未練がましく確認に来ており、残念そうに帰っていくのが足跡からでも察せられます。

ヒグマは10月に近くで捕獲されているので今はいないようです。アライグマは今のところ見かけていまませんが、以前にはこの家の天井裏に住み着いていたらしく、天井裏のグラスウールがフンだらけになっていました。残念ながらこれは取り替えです。
ここで動物を捕獲していく予定ですが、アライグマやウサギは捕獲したら毛皮にしてみたいと考えています(もちろん肉もいただきます)。なめし業者さんに出す時はまとまった枚数が必要になりますから、少数だと自分でなめしをやらなければならないのですが、何事も経験、今年はぜひ挑戦したいと考えています。

少し酷な話にも聞こえますが、これも命をいただく事。無駄にしないように使い、自然の中で生きていくことを体現したいと思っています。


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